2012年1月16日 (月)

Vine60 その後

Vine Linux 6.0 で出来なかったことが、いくつか解消。

 一つ目は、postgresql。以前の手順では動作しなかったので、もう一度ゆっくりと試しました。インストールして、「postgres」のアカウントで「initdb」、以前は、このあと少し色々やったんだけど、今回はこれだけで十分のようです。ここで、createuser で自分をスーパーユーザーとして登録してとりあえず終わり。
 あとは、自分のアカウントに戻って、creadbm でデータベースを作って、psqlで対話型に操作できます。
 とりあえず、ここまで出来ればよしとしておきます。

二つ目がsamba。linuxからwindowsのファイルを見るのは特に設定しなくても出来たけれど、逆が面倒。たぶん設定ファイルを触ればいいのでしょうが、いつもは、swatというユーティリティを使って設定しています。
 swatは、ブラウザからアクセスするのですが、このとき、root権限が必要。ここで前回は挫折したのですが、ちょっと、気を取り直して、システムコンソールから入ってrootに移行し、ここからfirefoxを呼び出しました。これで、firefoxがルート権限の元で動くわけですね。
 で、あとは、127.0.0.1:901 を呼び出してswatで設定して終わり。

あと、大物で動かないのが、vncserverですが、これは、放置でいいかもしれません。

 すこしずつ、使えそう。ただ、vine60はvine52より、相当重くなった気がします。リモートログインだと快適なので、まぁ、いいか。といったところ。

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2012年1月13日 (金)

Vine Linux 6.0 を入れました

 ここしばらく、VineLinux 5.2を使っていたのですが、マシンクラッシュでファイルシステムが全滅しました。

 いろいろ、点検して、マザーボードのコネクター関係を挿しなおして、お掃除。これでマシンが動作を始めたのは、結構怖いです。

 再度 Vineをインストールすることにしたのですが、せっかくなので、前回挫折した Vine6.0のインストールをすることにしました。

 なぜか、今回はすんなり、インストールできました。アプリケーションは、手元では、いくつがうまく動きませんが、これは、バージョンが変わると起きることで仕方がないこと。
 大物のpostgresが、インストールできたけど、うまく、前回と同じ手順では起きなかった。時間を掛ければ原因がわかるのだろうけど、後回し。mysqlが動いているから、不自由しないし。

 前回現れた、サービスが二重に登録される件。今回も起きましたが、これは、実際には二重登録されているわけではなく、グラフィックインタフェース上で呼び出すと、二重に表示されてしまうらしい。サービスの表示をしている最中に、もう一つサービスの表示をすると一つ目には二重に表示されるけれど、二つ目にはきちんと一つずつ表示されました。最初の方を消して二番目を使えばいいわけですね。

 今回のバージョンから、他のLinuxデストリビューションと同様に root ログインが出来なくなりました。保安上はよろしいのでしょうが、結構面倒になりました。wheelグループで入れば、大概のことが出来るけれど、いちいちパスワードを聞かれるのが面倒。
 現状では、殆どの場合、リモートログインして使っているので、実際の不便は最小で済んでいます。

 古いマシンでもちゃんと動くことに、感謝します。

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