Vine60 その後
Vine Linux 6.0 で出来なかったことが、いくつか解消。
一つ目は、postgresql。以前の手順では動作しなかったので、もう一度ゆっくりと試しました。インストールして、「postgres」のアカウントで「initdb」、以前は、このあと少し色々やったんだけど、今回はこれだけで十分のようです。ここで、createuser で自分をスーパーユーザーとして登録してとりあえず終わり。
あとは、自分のアカウントに戻って、creadbm でデータベースを作って、psqlで対話型に操作できます。
とりあえず、ここまで出来ればよしとしておきます。
二つ目がsamba。linuxからwindowsのファイルを見るのは特に設定しなくても出来たけれど、逆が面倒。たぶん設定ファイルを触ればいいのでしょうが、いつもは、swatというユーティリティを使って設定しています。
swatは、ブラウザからアクセスするのですが、このとき、root権限が必要。ここで前回は挫折したのですが、ちょっと、気を取り直して、システムコンソールから入ってrootに移行し、ここからfirefoxを呼び出しました。これで、firefoxがルート権限の元で動くわけですね。
で、あとは、127.0.0.1:901 を呼び出してswatで設定して終わり。
あと、大物で動かないのが、vncserverですが、これは、放置でいいかもしれません。
すこしずつ、使えそう。ただ、vine60はvine52より、相当重くなった気がします。リモートログインだと快適なので、まぁ、いいか。といったところ。


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