秋月のミニ基板、ピッチが違うって
以前の記事でちょっと触れた、秋月のミニ蛇の目基板。64ホール(8x8)が、ピッチが違うそうな。秋月のHPによると、1.27㎜ではなく、1.16㎜ピッチだったとのこと。
そのうち入手しようと思っていたので、危ないところでした。1.16㎜ピッチって何か、使い道があるのだろうか?
HPに「こちらのミスにより」と書いてあるので、発注ミスでできた不思議なピッチかしら?
もう一方の16ホール(2.54㎜)の方は大丈夫みたい。こういう小さい基板って案外使い道があります。これを、都度、大きい基板から切り出すよりは、スマートです。特に、ブレッドボード用にちょっとまとめた回路など、この上に作っておくといいですね。
PICのセラロックなど、ブレボに置くのは、意外に面倒(clk/gnd/clkだから)。この上にセラロックを置いて、2Pを裏出ししておけば、ブレボにそのまま挿せます。同様にXTAL用のボード(水晶とセラコン付き)も作っておけば、お手軽に交換できるし…
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