PIC:12F615LFOの進行状況
8ピンのPIC:12F615を使ってのシンセ用LFOモジュールを製作中。なぜ、615かというと、もともとEGを8ピンPICで作ったときに、ADが四つ使えることから、615を選び、この回路を流用してLFOも。という流れから選んだのでした。
実際に回路を考えてみると、PICのPWMからの出力の中点を、LFOではグランドにしなければならないので、そのまま流用は不可。結局、別のモジュールになったのですが、惰性でそのまま615を使いました。
現在は、コーディングを終了したの段階。ブレボで試す時間待ちといったところです。鋸波、矩形波、三角波、サイン波を組み込みました。サイン波では、LFOがゆっくりなので、カクカクとしないためにテーブルを少し奢ったため、1kwのプログラム容量が一杯。
ディレイタイムと、立ち上がり時間があるディレイドLFOにする予定だったのですが、難しくなりました。そこで、現状版では、波形選択とレイトの2パラメータの単純なものになりました。シンプルなものも、それなりに、使いやすいはずなので、結果的には良かったかも知れません。
もっとも、これならば、よりポピュラーな12F683を使った方がWEB掲載には向いていたかも。





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