秋月のHP、リニューアル
昨日、うまくアクセスできなかった秋月のHP。今日見てみると、リニューアルされています。昨日の現象は、リニューアルの過程での混乱だったようですね。
新しいページは、これまでのゴタゴタした実用一点張りのページに比べると、随分とすっきりしています。機能的にも改善されているのでしょうけれど、慣れるまで時間がかかりそうです。
昨日、うまくアクセスできなかった秋月のHP。今日見てみると、リニューアルされています。昨日の現象は、リニューアルの過程での混乱だったようですね。
新しいページは、これまでのゴタゴタした実用一点張りのページに比べると、随分とすっきりしています。機能的にも改善されているのでしょうけれど、慣れるまで時間がかかりそうです。
秋月のHP、現在(1/26 18:24)ちょっと、おかしくなっているようですね。更新作業中なのか、更新をミスったのか。
ちょうど、買い物用に部品リストをつくろうとしていたことろだったので、ちょっと、不便な状態なわけです。こちらは、日を改めてというこになりそうです。
先日の、ロシアの方が学研シンセSX-150用に算法堂のMIDI-CVを製作されているとの件、うまく動作しましたとのメールをいただきました。
PIC16F628A(たぶん、A)しか入手できなかったとか、せっかく入手したのに、4MHzでしか動かない(クリスタルかセラロックが入手できなかった?)、スイッチ用の2SK30Aが手に入らないとか…
いろいろ、苦労されたようですが、無事に動いたとのことでした。
ロシアといっても広いお国柄、どこに住まわれているのかわかりませんが、電子部品の入手は通販のようで、なかなか、苦労されているようですね。
ということで、MIDICV+SX-150、ロシアで1台、動作中です。
ブルーズ・ハープ、つまり、10ホール・ハーモニカを久々に触りました。値段が安いけれど、奥深く、楽しい楽器です。
今日、吹いてみたのは、Cのゴールデン・メロディ。同じほーなーの定番のマリン・バンドや、ブルーズ・ハープに比べるとマイナーだけど、プラスティック・ボディで吹きやすいものと思っています。全体の格好も丸みを帯びているので持ちやすいし、息の抜けも少ないのでベンドしやすい。
本当に久々だったのですが、意外に、口は覚えていて、ベンドも何とかこなせましたが、逆にホールのポジションの方は相等にあやふやになっていました。
10ホールの音の並びは、吹く/吸うで表すと、低い方から、
吸う方は、工夫して吸うと音を下げることが出来ます。特に、2番をG→Fと3番のB→B♭→Aは独特の表情のある音が出ます。CのハープでCのキーをストレートに演奏するほか、Gのキーを演奏することが多く、この場合には、Gのブルーズに良く出るFとB♭が低音の2、3番で表情豊かに演奏できるます。クロスハープといっているらしいのですが、こちらの方が多いくらい。
ブルーグラスでは余りハープを使わないのですが、フラット&スクラッグスの後半や、ラルフ・スタンレーの初期の頃のレコードでは使われていました。フラット&スクラッグスではチャーリー・マッコイの素晴らしい演奏が聴けます。ブルーズハープとは色合いが違って、細かいフレーズを素早く吹いたり、ロングトーンでスライドしたりと、フィドルを置き換えてしまいそうな演奏。もちろん、ベンドも多用しています。ちょっと、お気に入りのスタイルで真似してみたい。
本場のブルーズは初期の弾き語りブルーズしか聞かないはずなのに、ハープが入っていると、バンドブルーズまで聞いています。こちらのお気に入りは、ソニー・テリーとソニー・ボーイ・ウィリアムソン(II)。特に、ソニー・ボーイが大好きで、レコード(CD)もそれなりに持っているのですが、どれも、素晴らしいです。
とっても手頃なお値段の楽器なんだけど、ずーっと楽しめる楽器です。難しいし…(って、虫歯があると痛くなるので)
いつも、レコードの演奏からのコピーなどやらないので、気になっていなかったのですが、思い立って楽曲のキーを調べてみました。
レコードプレーヤーのピッチ調整の問題もあるのですが、とりあえず、相等、バラバラでいい加減でした。
スタンレーブラザーズとリノ&スマイリーのカップリングのLPが調査対象。リノの曲では、E♭/G/A/E/G/E/C。大体あっているようです。最初のE♭は、Green Mountain Topですから、たぶん、本当のキーはD。
スタンレーの曲では、A/G/B♭/A♭/F/E♭。B♭がOild Country Churchで、たぶんA。A♭がWild Wood Flowerで、たぶん、G。E♭がTragic Romaceで、ちょっと、判断しにくいけれど、Dのようです。
このレコード、オムニバスなので、原盤によって、半音高かったり、低かったりしている様子(実際はきちんと半音ではないのですが…)。
これって、オリジナルのマスターテープを取るときに速度が違うのか、はたまた、そもそも演奏時のチューニングが違ったのか。同じマスターの別のレコードをみると、それともキーが違うので、管理がいい加減だった可能性が高いですね。
エンジニアとか、こういうのは、気にならないのでしょうね。
カラー液晶が「液晶市場」で入手できるようです。
ここで扱われている液晶は、携帯電話からのリユース品だそうです。解像度は120x160から240x400まで。最低5個からの扱いのようです。お値段は単価で数百円ぐらいからなので、結構お買い得かもしれません。
セット販売になっていて、入手が面倒なコネクタと、技術マニュアルが一緒になっているようです。
コネクタは表面実装品なので、アマチュア工作としては面倒ですが、一応、別売でピッチ変換基板(コネクタ半田付け済みもあり)が用意されているので、ちょっと、高くつきますが、これを利用した方が簡単そうです。
液晶のサイズは、やや小さめ(携帯電話用だから当然か)だけど、解像度は十分と思います。1.8インチから2.8インチとなっています。
マニュアルがきちんとしていれば、簡単に取り扱えるかもしれません。問題は電源の供給だけど、ざっとみたところ、単一電源で動きそうです。3V系が多そうなので、いっそのこと、PICなども3Vで動かした方が楽かもしれません。
いまは、ちょっと、時間的に余裕が無いけれど、暇になったら遊んで見たいです。ジャンク品だと情報を捜すのが大変だけど、たぶん、その辺はクリアしてるでしょうから…
ここのところの、地方都市への移動で、ネットの乗り換え探索を便利に使っています。
出発(自宅)と行き先の住所を入れ、到着時間を設定すると電車の乗り継ぎが出るので、とても便利。いい時代になりました。
これを使うと、最短時間で電車を決められるので便利なのですが、不便なところも少々。
時間がタイト過ぎるのです。ここのところ実際に移動してみて判ったのは、JRが時刻どおりに動かないこと。2回に1回ぐらい、事故だとか、故障だとかで電車が遅れています。いったいどうなったの>JR
時間に余裕があるときは、これでも、いいのですが、絶対に遅れてはいけないときには、ちょっとまずい。余裕をもった乗り換えプランなど表示されると便利ではないかと思い始めました。
生活の知恵としては、到着時間を何通りか設定したり、時刻表を調べたりして、安全な乗り継ぎを割り出しているのですが、これが、一発で出れば、そちらの方が便利かと。
鉄道がめったに遅れないという前提は、過去のものになりつつあるのかもしれません。(といっても、遅れるのはJRばかりなんですけど)
OPEN OFFICE DRAWを使っていた気づいたこと。
COREL DRAWだと、等高線が簡単に作れるので、同じようなことを試してみました。閉じた曲線を作って、輪郭線を太くし、「輪郭へ変換」。表面を透明にし、輪郭線を実線にすると簡単に等高線が作れます。
ここで、ちょっと、問題が・・・
最初に書く輪郭線、反時計回りならばうまくいくのですが、時計回りに書くと余分なノードが作られてしまいます。
「多角形」で書いた場合、内部的には時計回りになるようなので、常にNG。しかしながら、「輪郭へ変換」で作られた輪郭線は反時計回りなので、継続して同じ手で等高線の作成は可能。うーん、もう一息なのに。
論理演算の結果も、反時計回りになるようで、こちらも、OK。
直線の並びの反転コマンドがあれば便利なのですが…
昨年末、ロシアの方から、学研シンセSX-150のインタフェースについて問い合わせがありました。
何でも、彼の地では、PIC16F648Aが入手できなくて、628Aに移植したいとのこと。件のプログラムは容量的にも628Aでも動くはずなので、ソースファイルの一部変更で対応可能なわけです。
こういうことを考えると、最小の規模のCPUでも動かしておいた方が、便利なはずなんですね。628A版も作っておけば良かった。
メールで、つたない英語でお返事しておいたのですが、いくつか、懸念が…
ロシアでもSX-150を入手して遊んでいるの?
HPが日本語なので、オプション設定等、読み取れたかしら?
国際対応は、まったく、考えていなかったので、意表を突かれました。といっても、今後とも日本語オンリーのつもりですが。
ここのところ、私用で、いくつか、地方都市を訪ねています。そこで、気づいたのが、電線の無い街造り。
電柱を廃止して、全て地中埋設にしたらしく、街の空がすっきりして、見晴らしが良く、結構素敵です。ところが、街路に目を移すと、目障りなものが見えます。
20m間隔ぐらいで、歩道の上に大きな四角いボックスが置かれています。近寄ってみると、どうも、変電施設らしいです。要するに電柱の上にあった「お釜」が、歩道に移動したらしい。これって、粋じゃないですね。デザインを凝って違和感が少ないように工夫しているようですが、やはり、邪魔。これも、地中の埋設できればよかったのに、出来ないらしいです。
いいことばかりではないということらしいです。
振り返って、吉祥寺の街を歩くと、中央線に沿った北側の道も、空に電線が無い。で、やっぱり、変電施設が歩道にあるようです(これ、「ちょっと見」なので、正確ではないのですが…)。灯台下暗しでした。
とうとう、2009年になってしまいました。何はともあれ、
明けましておめでとうございます
日頃、つたないHPや本ブログにお付き合いくださってありがとうございます。ここのところ多忙で更新を怠っております。 新年からは、もう少し、時間が取れそうなので、また、すこしずつ書き込みを再開する予定です。
気ままに綴っていますが、大きな柱は、「電子工作」と「音楽」。「電子工作」は、シンセの自作話から始まり、現在は、PICを使ったおもちゃ?に脱線しています。初心に返って、今年は、自分で遊べるシンセを完成させようかと思っています。
「音楽」は、「目で見る」記事ばかりなので、音のサンプルを増やして「耳で聞ける」記事を増やそうかと考えています。具体的には、手持ちの楽器の音とか、シンセの音とかを録音して載せるつもりです。
Keep On Picking !
and
Keep On Soldering ???
最近のコメント