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2009年5月30日 (土)

FTPコマンド、その続き

 FTPコマンドを使っていて、遭遇したことです。

 ウイルスチェッカーを走らせた状態で、FTPコマンドを動かしていました。すると、突然、FTPの接続が切断されることがありました。
 画面で状況を見ると、ウィルスチェッカーの自動更新が働いているときに、現象が現れます。いろいろ、試してみると、ウィルスチェッカーが自動更新でパターンをダウンロードし、内部処理をアップデートする際に、一時的にオンライン・スキャンを中止している模様。
 この、オンライン・スキャンを中止する際に、FTPの接続を切ってしまうようです。まぁ、これは、一種の親切心からの行動なのでしょう。
 ウィルス・チェッカーのパターンの更新は、一日のうちにも頻繁に行われているようなので、これでは、安心してFTP転送に励めません。

 ということで、自動更新を切って手動で更新を行うように設定を変更。
 環境が変わると、いろいろ、細かいことを覚えなければいけません。

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OpenOffice 3.1リリース

 OpenOffice の 3.1 がリリースされたので、早速、インストールしました。更新のペースが速い!

 色々と変更点があるのですが、いつも使っている Draw の件。

 以前に書いた等高線を作る際に、「輪郭に変換」機能が、時計回りと反時計回りで違い、うまくいかないことがある。これを回避する手立てを書いていたのですが、今回の版では解決しているようです。

 また、同じように、今まで見にくかったグリッドの表示も改善されていました。これで、グリッド色を変更しなくても作業がスムーズにできます。

 これらの点は、特に、改善点として挙げられていないのですから、他にも、地味な点で色々な問題が解決しているのだと思います。

 この2点だけでも、とりあえず、アップデートして良かったと思いました。

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FTPコマンド

 ホームページにアップロードする際に、いつもお世話になっているFTPソフトは、定番のFFFTPなのですが、ちょっと、込み入って、しかも大量のファイルを扱う必要が生じ、「DOS窓」のFTPコマンドのお世話になることになりました。

 FTPコマンドは、あるのは知っていたのだけれど、実際には使っていなかった。FTP -S:ファイル名 で起動すると、指定のファイルに入っているコマンドを自動実行してくれます。そこで、必要なファイル操作、といっても、アップロードするコマンド、「PUT ファイル名」を事前に自動生成すればいいだけ。

 使ってみると非常に便利なのですが、アップロードの途中で止めるのが、うまく出来ません。とりあえず、CTRL_Cでファイル転送は止まるのですが、その後、コマンドを継続して実行して、サイズ0のファイルが大量にサーバーに出来上がってしまいました。これも、何か、方法はあるんでしょうね。

 他方、サーバー側のファイルのサイズや日付をファイルに書き込めるので、それを元に、自動更新したり、先の、サイズ0のファイルを削除したりなどの処理は、外部でファイル処理をしてコマンドのファイルを作ってやればいいので、こちらは重宝します。

 FFFTPは対話型なので、便利だし、用途によって使い分けということが結論ですが、もう少し、FTPコマンドの使い方が上手になれば、こちらでも、いいかも。

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2009年5月25日 (月)

LilyPondで書いた楽譜 その2

 楽譜浄書ソフトLilyPondで、また、もう一つ楽譜を書いてみました。

 今度も、フィンガー・ピッキングのギター曲。ちょっと、込み入っているので演奏は難しいかもしれません。
 前回と同様、楽譜とタブの併用で書いてあります。

 今回、新しく試したこと。

  • ハイポジションを使ったので、音符の弦とポジションの指定をした。
  • プリング/ハンマーリングはスラーで表現
  • スライド

 とても仕上がりは綺麗ですが、ギター奏法の記号は、明示できていません。プリング、ハンマリングには、「pull」、「h」など入れたいし、スラーの「sl」などの補助文字があると、わかりやすそうです。工夫で出来そうな気がします。

 込み入った曲なので、右手、左手のフィンガリングを入れたかったのですが、ちょっと、くじけました。記号が入るのですが、表示がごちゃごちゃしたので、もう一工夫必要でした。

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2009年5月17日 (日)

ブレボ用電源ソケット

 ブレッドボードで実験するときに、電源として、マルチチャンネルのスイッチング電源を使っています。+5Vと±15Vの三電源のものです。

 この電源は、実際の基板を動かすときにも使うので、ピンソケットにまとめてあります。これをブレッドボードに使うときに、今までは、ブレッドボードにピンヘッダーを立てていたました。

 今回、これを受けるミニボードを秋月の 8x8 基板で作って、ブレボに刺さるようにしました。大事なところは、ブレボの中央を跨いで両側に電源を供給できること。
 ちょっと、基板が狭いので、半田付けが面倒でしたが、出来上がってみると、なかなか、便利です。配線が、ちょっと、減るだけなのですが、その分だけ、ちょっとだけ、すっきりします。 
 よく使うミニ回路も作っておくと便利そうなので、順次、試してみたいと思っています。

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2009年5月14日 (木)

Lilypond で 日本語

 テキストで書く、楽譜浄書ソフト「LilyPond」。新しいバージョンを弄っていて、気が付いたのは、日本語が入力できること。

 テキストのエンコードをUTF-8にしなければならないのですが、タイトルなど、そのまま、日本語で表示できました。
 以前のバージョンだと、結構、苦労してあきらめていたのですが、何故か、スムーズ。特別にフォントの設定もしていないのですが、表示できています。
 ひょっとしたら、言語設定でデフォルトで日本語にも対応してくれているのかも。

 タイトルなど、文字表記だけで、歌詞などには使っていないのでフルに機能が対応しているかは不明ですが、確認できたレベルだけでも、とても嬉しいです。

 少し、障壁が下がったのではないでしょうか。

 典型的な楽譜のテンプレートがあれば、多分、誰でも扱えるようになりそうです。どこかに、あるのかも。

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2009年5月12日 (火)

爪を研ぐ

 フォークギターを弾くときには、フィンガーピックを使うことが多いのですが、内臓(ガット)ギターの場合には、さすがに、素手で弾いています。

 ナイロン弦を素手で弾いていると気になるのが、弦を弾いたときの音。上手な人なら問題ないのかも知れないけれど、私の場合、爪を整えておかないと、きれいな音がしません。
 で、「爪を研ぐ」。研ぐのに使っているのは、百円ショップで女の子のネイル・ケア用に売っているもので、四段階のヤスリ?が貼り付けてあるものです。

 爪は結構なスピードで伸びるし、結構、痛みます。とりわけ、人差し指がよく痛むと思って、気をつけて自分の日常を観察したら、缶飲料などのプルトップを明けると、必ず、人差し指の爪が荒れていました。

 それで、ちょっと、ポロロンと弾く前には、爪をちょいと、研ぐ。面倒なんだけど。

 気軽にギターを楽しむことからは、離れすぎているような気もしています。爪を上手に整えるのもギターを弾く技術の一つとか、いうと、ギターを弾くの、嫌になりそう。
 なんとか、楽ができるといいんだけど。

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2009年5月11日 (月)

秋月のAKI-PIC877AモジュールVer.2

 ちょっと前から、秋月のページに乗っているAKI-PIC877Aモジュール Ver.2。どうせ、手配の基板なら、直接チップを載せるからと、興味が無かったのです。
 しかし、18f2550のボードをブレボに乗せて使ってみると、結構便利。クロックも載ってるし、シリアルのレベルコンバータも載っている。となると、コストパフォーマンス的にもお得感があるし、なによりも、ブレボでの試作が簡単。ということで、思った以上に使っています。

 で、表題の877Aモジュール。クロック、レベルコンバータだけでなく、電源のレギュレータまで載っているので、使いやすそうと思ったのですが、ちょっと、気になるのは、端子配列。二列じゃなくて、三列なんです。これだと、全端子をブレボで使えない。端子の一列は部品面に出さないと、ブレボに差したら、まずいことになります。

 もう、ちょっと。
 実に惜しい。というのが感想です。

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2009年5月 9日 (土)

LilyPond で 譜面を書いた。

 LilyPondで、ギターの譜面を書いてみました。曲は、フィンガー・ピッキング・スタイルのオリジナルものですが、手で書くとなかなか、大変。ローポジションだけなら、Tab譜も、ほぼ、自動で作成できます。(この曲
 コマンドや、構成が複雑で面倒なのですが、枠だけ決まれば、内容(=曲)を書き換えるだけで何とかなります。
 今回は、単純なのでフィンガリングや弦記号をつけていませんが、気合を出せば、これも可能です。

 ともかく、仕上がりが美しいので、自由に扱えるようになりたいソフトです。

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NHK3ch フォーク・ギター

 NHKの教育テレビで、フォーク・ギター講座を放送しています。講師が石川鷹彦さんということで、一応、気にしていたけれど、見損ねていました。
 たまたま、チャンネルを廻したときに、この放送。途中からですが、一通り見ました。

 まず、気になったのは、石川さんが、当然ながら、年を取っていたこと。内容は、往年のフォークソングにフィンガーピッキングの伴奏をつけて弾くという、オヤジ世代のもの。バリバリのフィンガー・スタイルではなく、いわゆる、フォーク・アルペジオっぽいものでした。
 石川さんは、フィンガー・ピックを付けて、割合と、はっきりした音で引いていましたが、生徒さんの方は素手で、こもった感じ。これも、前の方の放送で、いきさつがあったんでしょう。

 せっかくだから、ベースと高音部の対比で弾く、普通のフィンガーピッキングを見たかった。ちょっと、残念。

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2009年5月 8日 (金)

AVR TINY13

 AVR TYINY13。
 1個だけ持っていたんだけど、秋月の新取り扱いということで、よく見てみると、結構、魅力的なチップです。
 8ピンでA/Dが4つ。PWMが二つ。データシートを見る限りでは、これらは、同時に使えそう。というと、PIC12F615がA/D x 4 + PWM x 1 で重宝していたのですが、これを上回る。ADSRのEGをPIC12F615で組んだけれど、これを置き換えても面白そうです。

 引っかかるとすると、ROM容量が1KB=512ワードと少ないこと。レート計算用のテーブルが入るかどうか。AVRは速いので、プログラムの工夫で何とかなるかもしれません。
 PWMは8BIT(12F615は10BIT)だけど、EGなら、たぶん、大丈夫。

 AVRのおもちゃでTINY2313を考えていたけれど、こちらは、ADが無い(ただし、TINY13はUSARTがない)。MIDIが絡まない場合は、TINY13で頑張ってみるのも面白そうです。

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2009年5月 7日 (木)

LilyPond 2.12.2

 テキストで記述する楽譜ソフトのLilyPond。現在の安定バージョンとして、2.12.2 が推奨されているのに気づき、さっそく、バージョンを上げました。

 暇を見て、少しづつ使いながら、覚えている最中なので、何が、上がったのか良くわかりませんでした。
 以前からすこしづつ、試しているサンプルを楽譜にすると、楽譜の外見が大きく変わり、見やすくなっています。たぶん、十分な設定を描いていた無いために、デフォルトの設定の違いが反映していると想像しています。

 何より、大きく変わったのは、ドキュメント。以前の版に比べて、判りやすくなった印象です。これなら、英文のままでも、すっきり読めそう。ポツリポツリと旧版を読んでいたのですが、新しいドキュメントから読み直した方が良さそうです。

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2009年5月 5日 (火)

PIC KIT3 / ICD3

 マルツのメルマで、PICの新しい開発ツールが紹介されていました。

PICkit3  @8580 / ICD3 @29800

定番のPICkit2 / ICD2 が、それぞれ、アップデートされた形のようです。
ICD2は、設計が古いためか、8ピンのチップなどではPICkit2の方が使いやすかったのですが、この辺が、ICD3では解消されているなら、嬉しいかも。

 新しいツールに切り替わっても、しばらくの間は、手持ちのPICkit2やICD2の新しいデバイスサポートが続けて欲しいです。

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2009年5月 1日 (金)

秋月のPIC PROGRAMER 6.72 正式?リリース

 秋月のPIC PROGRAMERの 6.72(beta)が正式?リリースされました。といっても、betaなのだから、正式ではないのでしょうが…

 いままで、こっそり、アップされていた6.72が、ダウンロードページから落とせるようになりました。こっそり版の6.72とは、ファイルサイズが違うので、リリースに当たって、いろいろ改変されていると思います。
 こっそり版6.72をお持ちの方、正規版6.72をダウンロードした方が良さそうです。私の手元も正規版に置き換えました。
 何が変わったか、よくわからないのですが、とにかく無事に動作。ファームは同じもののようですが、念のため、こちらも書き換えました。

 PIC12F615が書けるのが嬉しい版です。

 14pin 20pinデバイスにも対応しているのですが、ひと工夫必要です。
14pin/20pinデバイスは、電源、グランド、書き気味関係のピンが8pinデバイスと同じならびになっているので、下駄を履かせて8pin相当に差し込めば書き込みが出来ます。
 安心して使うには、簡単なアダプタなど、自作した方がいいかも。

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