熱いHDD
いよいよ暑い夏に入りそうです。
プログラムを組んでいるだけならば、それほど、容量が要らないHDDですが、画像やサウンドを扱い始めると、やはり、多い方がいい。
ということで、リソースバックアップ用にUSBインタフェースのHDDを使っています。300Gぐらいのものが一台だったけれど、さらに、別のプロジェクトで300Gぐらいのものを用意しました。
この二台、リソースを一度退避すれば、数ヶ月に一度ぐらいしか使わない。ということで、特に冷却性能などは気にしていなかったのです。
ところが、実際にリソースの転送をすると、HDDの筐体が、とても、熱くなります。動いているのですが、何か、不安になるほど。結局、心配で、動作中は外から風を送ってしまいました。電池で回るような小さなファンでも、十分に冷えるようです。
電子工作の手が止まっているのですが、まず、最初に再開するのは、HDD冷却用のファン台製作になりそうです。
この巨大なリソースのバックアップ用のドライブを捜したところ、ポータブルHDDで512Gというのがありました。こちらも、熱関係を心配したのですが、それほど、熱くはなりませんでした。ポータブルということで省電力設計されているのが幸いしたのかも知れません。
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コメント
回転数の低いものは省電力傾向ですよね。
うちはNASで数テラバイトあってとても暑いです
投稿: Chuck | 2009年7月 9日 (木) 22時13分