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2011年3月21日 (月)

レコード盤洗浄

 まだまだ、レコードの聞き流しデジタル録音を続けているのですが、そこで、一枚、不幸のレコードを発掘してしまいました。

 Jim Eanes 「YOUR OLD STANDBY」

 ブルーグラスですが、結構、ゆるくて、なごめるボーカル。結構、バックもいいし…。
 このレコードが、なぜ、不幸のレコードかというと、
 ベトベトして、音飛びし、レコード針が汚れて、再生できない

 買ったときから、盤面がベトベトして、再生すると必ず飛んで、さらに、レコード針が極端に汚れるというものです。最初に聴いたとき、懲りて、しばらくほったらかし、また、気を取り直して聴くと、また、駄目で後悔。針も汚れるし、ダメージが大きすぎる。

 今回の録音でも、対象外にしていたのですが、ブルーグラスのレコードを聞き終わったので、もういちど、チャレンジすることにしました。
 でも、針が駄目になるのは嫌だ。そこで、レコードを何とかする。つまり、レコードを洗うことにしました。たいしたことじゃないんだけど、やったことのないことは、決心がいりますね。

 中性洗剤をスポンジにつけて、両面のレーベルのないところをこすりました。そのあと、単純に水道の蛇口に近づけ流水で盤面をザーっと流す。最初はレーベルを気にしていたんだけど、大胆になって、バシャバシャかけてしまいました。
 軽く水切りをして、室内で陰干しを一日。

 さて、翌日に針を落として、ついでに録音したのですが、絶好調。針も汚れず、針飛びもなし。さらに、プラシボ効果でしょうか、音が鮮明に聞こえました。

 こんなことなら、もっと、早く、洗っていればよかった。長年の懸案が解消したので、まぁ、いいか。です。

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コメント

私はヤフーオークションで手に入れたアクリル製のゴムパッキン付のレーベルを挟み込む道具を使用して洗剤で洗い流しています 完璧です
是非 (販売者ではありません) music
レーベルが濡れる事がないので良いです

投稿: 風花 | 2012年10月26日 (金) 14時26分

風花さま、コメントありがとうございます。
便利な道具があるのですね。
ラベルを両側から戦闘の穴を通して挟んでやれば言い訳で、プチプルゴムとかを使えば防水は完璧になりそうです。自作しても面白そうです。
 ご紹介、ありがとうございました。

投稿: アルゴ算法堂 | 2012年10月28日 (日) 20時03分

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