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2015年4月 7日 (火)

古いPCを動かしたけれど…

 過去に仕事やプライベートで使用していたPCを後生大事に保存しています。最初のころは定期的に火入れを行っていたのですが、忙しさにかまけてずーっと怠っていました。

 そこでチェックしたのは次の機種。

PC-8001/PC8801mkIISR/PC88VA/PC9801RA/PC9821Ap。

 実際にはこの間にも使用した機種があるけれど、代表的なものだけを残していたのです。

 なかなか、厳しい結果で、88SR以外は全滅。98RAは電源も入らない。8001は電源を入れた途端に電源の電解コンデンサがボツ。

 総じて、電源周りに問題が起きたようで、電解コンデンサの劣化じゃないかと推測しています。VAか98が生きていれば、懸案だった5インチデスクのコンバートが出来たのに、残念です。

 当面は使用する予定もないので、修理するかどうか、微妙なところ。88SRは、一番使ったマシンで、これには、RAM128KB増設してあるし、何より、ROLANDのMIDIインタフェース用のポートが乗せてあります。

 このインタフェース、今になっては貴重で、MIDIインタフェース自体は外部ユニットになっていて、スペースに余裕があるせいか、DINSYNCの端子まで付いています。(98用のMPUはDINSYNCが省かれていました)

 MCPとか、MCEとかでステップ打ち込みをやっていたわけですが、そのプログラムも保存してあるはず。MKS7とか、FB01とかを使っていた時代です。SRで打ち込みをして遊ぶのもいいかもしれません。

 しかし、98が動かないのに、同時にチェックしたMSXは2台とも生きているのだから、耐久性というのはわからないものですね。

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