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2015年12月31日 (木)

PC再インストール

 二三日前のことですが、XPのマシンを起動したところ、ブート後、Windowsロゴが出たところで画面が凍りついてしまいました。

 ま、何故、いまさら、XPか。さすが日常で使うのはWin7なんですけど、どうしてもXPで無ければ動かないソフトがあり、これを使う作業をしていたわけなんです。

 セーフモードでは立ち上がるし、ディスクは、チェックしても異常がなさそう。ドライバー類を次々に外したりしたのですが、症状は変わりません。チェックポイントへ戻しても駄目。

 早々とあきらめて、システムをインストールしなおすことにしました。マシン付属のリカバリーディスクを使ってDVDからブートしてインストール。順調に進行して、起動。オッケー。

 さて、無線LANのドライバーを入れようとしたところ、どうも、SP3以上でないと入らないみたい。LAN経由でSP3アップデートをしようと思ったのに…。これでは、卵と鶏ですね。

 仕方なく、WIN7でサービスパックをダウンロードして、メディア経由でXPへ。やっとSP3のアップデートが完了。それから、無線LANを導入。これもよし。

 このあとが、XPのアップデート地獄でした。一度の操作ですまないので、結構面倒。

 さて、アップデートが終わった時点で、アプリが全く無いのですが、そもそものXPでしか動かないアプリをインストールしなおして準備完了。

 必要なデータは、こういうトラブルに対応すべく、すべて、物理的な別ドライブにおいてあります(もちろんバックアップもあるのですが)。つまり、Cドライブには大事なデータは置かない。これで、システムさえ何とか動き出せば、仮にPCを交換しても、作業環境の回復が早いわけです。

 で、作業が継続できてよかったのですが、XPに積み上げた歴史が消えてしまったのは、やはり悲しいです。

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