パソコン・インターネット

2010年10月25日 (月)

linux遊び、その後

 しばらく、LINUX遊びにはまっていました。

 Vine3.2で遊んでいたのですが、Vine3.2は漢字コードがEUC。最近、はやりのUTF8で動かしてみたかった。(といっても、実際の違いはあまりないようですが)とりあえず。です。

 そこで、Vine5.1のインストールに再挑戦。CDドライブを別のマシンからはずしておいたDVDドライブに交換して、インストール。これで、うまくいきました。
 Vine5.1はレポジトリサイトの更新がされているので、パッケージソフトもそこそこ新しい版が入ります。お目当てのmysqlも、5.1.41。この版ならば十分遊べます。
 しばらくは、Vine5.1で行こうかと思っています。(でも、重い)

 ここから、はまったのが、言語遊びです。結構揃っているので、面白くて、時間がかかります。

 おなじみの、javascript は、結構新しい版なので、いつもIEで書いているものより、ちょっとだけ、新鮮。配列に、mapとかfilterとか lisp風の関数が追加されていました。

 lisp、schemeの処理系もたくさんあるし、pascal や forth まであります。

 forth は、昔、使っていた時期があったのですが、触るのは何年ぶりか。ものすごく、機能強化されていて、それなのに、ワイルドなままのforth。これは、楽しいですね。

 大抵の言語が規格化されているのが、ちょっと、驚いたというか、不満なところなのですが、それでも、手軽に遊べるので、ほんとうに、時間をとられています。

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2010年9月28日 (火)

Vine3.2 に MySQL5.1.51をインストール

 Vine Linux 3.2 のマシンに、MySQL 5.1.51をインストールして動かしたというお話です。

 手元にあって、古くなって使わなくなったPCには、Windwos98とVine3.0がインストールされていました。これを、再利用するため、各種Linuxのディストリビューションをインストールしてみたのですが、無事にインストールできたのは、KNOPPIXだけ(Vine5.1も駄目だった)。ちょっと、使ってみると、サーバー遊びを手軽にするにはちょっと面倒でした。
 では、と、以前使っていたRedHat9を取り出してインストール。無事に動き出したのですが、RedHatNetで登録が出来ず、rpm関係のアップデート不可。
 ならばと、Vineに戻すことにして、Vineをインストール。無事に出来てから、自動アップデートするとそこそこ。システムもVine Linux 3.2 になりました。

 しかしながら、あまりにも古いので、パッケージの自動アップデートは、古いところで止まり、それより新しい版を動かすのは、手間をきちんとかけなければいけません。

 とりあえず、動かしたかったのは、MySQL。Win上でも動かして遊んでいるので、サーバー上でも動くようにしたかった。インストールの方法は色々あるけれど、
 RPMを使う > バイナリを使う > ソースを使う
というのが手順の簡単の順。

 まずは、RPMということで、次のファイルをダウンロード(本当はいろいろあるけれど)。

  • MySQL-server-5.1.51-1.glibc23.i386.rpm
  • MySQL-client-5.1.50-1.glibc23.i386.rpm

 これをrpmコマンドで展開使用したところ、coreutil..との依存関係が…。と出てうまく出来ません。良くわからないけれど、RedHatでは、coreutil..はパッケージとしてある。Vineでは、別の仕切りになっている模様。
 依存性を無視するオプションでrpmを実行すると、展開中にエラーが出ます。たぶん、内部のスクリプトの実行にcoreutil..のツールを使っている模様ですね。
 ということで、RPMでのインストールは中止。
 後片付けで、色々ファイルを消したり、ユーザー登録を消したり。。です。

 つぎに、バイナリからのインストール。次のファイルをダウンロードしました。

  • mysql-5.1.51-linux-i686-glibc23.tar.gz

 これは、/usr/local/mysqlで動作するのが前提のようです。mysqlをユーザーにして実行するらしい。とりあえず、rootでもいいか。

 最初、tarで展開したのですが、なぜか、ユーザーとグループが変なことになっていました。(Linuxの常識かしら)ということで、FileRollで展開。オーナーとグループがrootになりました。
/usr/local/mysql以下にパッケージが全部入りました。うーむ。以前rpm版をインストールしたときと、構成が違いますね。とりあえず、/usr/local/mysqlに移動。
マニュアルに従い、./scripts/mysql_install_db を実行。本当は、オプションでユーザーmysqlを指定しなきゃいけない見たいだけど。

 うごけ!ということで、mysqldを起動します。
bin/myslqd_safe &
 これでよかったのかな(何か変な気もしますが)。&が間違っているのかも。。。

 別の窓から、bin/mysql を起動すると、無事に動いているようです。
一通り、設定した後、LAN上のWindowsXPのmysqlから接続してみました。設定したアカウントで入ってデータベースを動かせました。

 この状態でも、一応使えるのだけど、残りの作業。
 ユーザーをmysqlで動かすこと。
 サーバーとして自動起動させること。(マニュアル起動の方が便利かもしれないけれど)
 my.confの設定(smallを基にして、日本語処理のコードを配慮)。

 日本語コード系の問題って、面倒ですね。sjis、EUC、Unicode系。現在の主流派Unicode系のUTF-8のようですが、Vine32はEUC.。このあたりが、新しい、ディストリビューションに乗り換えたい理由だったのですが、残念です。新しいディストリビューションで試したいなぁ。と思っているのですが…。

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