日記・コラム・つぶやき

2017年4月 4日 (火)

OpenFxがアップデートされていました

 静止画からアニメーションまで出来る3Dの統合ソフトOpenFxが久々にアップデートされたようです。 

 バージョン表記は、

OpenFX2.44[Build17154]02 Apr 2017

ですから、出来立てのほやほや。

 久しぶりのアップデートにもかかわらず、何が変わったか解りませんが…。

 手軽にアニメが作れるので便利です。もう少し、精度と丁寧さがあればいいんだけど。

 

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2016年1月 2日 (土)

StoneyDesignerが公開終了

 フリーの3D統合ソフト(モデリングからレンダリング、動画作成まで)のStoneyDesignerが公開終了となるそうです。告知によると一月末にHPも閉じてしまうとのこと。

 完成度の高いソフトで、特にモデリング機能が高く、楽しく使わせていただきました。事情はわかりませんが、残念です。ひょっとして、形を変えて製品化されるのかも?

 公開終了後もプログラムの使用は可能ということなので、ダウンロードのチャンスは月末までということですね。

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2015年12月31日 (木)

PC再インストール

 二三日前のことですが、XPのマシンを起動したところ、ブート後、Windowsロゴが出たところで画面が凍りついてしまいました。

 ま、何故、いまさら、XPか。さすが日常で使うのはWin7なんですけど、どうしてもXPで無ければ動かないソフトがあり、これを使う作業をしていたわけなんです。

 セーフモードでは立ち上がるし、ディスクは、チェックしても異常がなさそう。ドライバー類を次々に外したりしたのですが、症状は変わりません。チェックポイントへ戻しても駄目。

 早々とあきらめて、システムをインストールしなおすことにしました。マシン付属のリカバリーディスクを使ってDVDからブートしてインストール。順調に進行して、起動。オッケー。

 さて、無線LANのドライバーを入れようとしたところ、どうも、SP3以上でないと入らないみたい。LAN経由でSP3アップデートをしようと思ったのに…。これでは、卵と鶏ですね。

 仕方なく、WIN7でサービスパックをダウンロードして、メディア経由でXPへ。やっとSP3のアップデートが完了。それから、無線LANを導入。これもよし。

 このあとが、XPのアップデート地獄でした。一度の操作ですまないので、結構面倒。

 さて、アップデートが終わった時点で、アプリが全く無いのですが、そもそものXPでしか動かないアプリをインストールしなおして準備完了。

 必要なデータは、こういうトラブルに対応すべく、すべて、物理的な別ドライブにおいてあります(もちろんバックアップもあるのですが)。つまり、Cドライブには大事なデータは置かない。これで、システムさえ何とか動き出せば、仮にPCを交換しても、作業環境の回復が早いわけです。

 で、作業が継続できてよかったのですが、XPに積み上げた歴史が消えてしまったのは、やはり悲しいです。

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2015年4月30日 (木)

Roland D110を動かした

 何台かシンセを持っていると、古い機種はあまり触らなくなって、ラックの隅に忘れられています。これではいけないと、古いものも、ときどき、ご機嫌伺いをすることにしました。

 前回は、SC-55だったのですが、今回は、RolandのD-110。電源を入れると(電源が入った)、「Battery Check」のメッセージ。バックアップ電池切れのようです。
 バックアップ電池は、CR-2032なので、蓋を開けて交換しました。電池はホルダーに入っていたので、簡単に交換できました。

 さて、次は初期化です。[WRITE/COPY]を押しながら電源を投入して、[EXEC]で初期化されます。初期化で戻るのは、システム関係と、リズム関係。それから、TIMBREも戻るようです。PATCHは単に初期化されるだけ。TONEはおかしいまま。

 この状態で、工場出荷時のSYSEXを流し込めば良いはず。FACTORYデータのSYSEXを手に入れていたので流し込みましたが、PATCHしか変わらくて、TONEはそのまま。データの中を見ると確かに、TONEのデータがありませんでした。

 このFACTORYデータ、色々なサイトにおいてあるのですが、出所は同一のようです。いろいろ探し回って、FACTORY出荷時のTONEだけを集めたファイルを発見しました。

 これで、PATCHと、TONEが揃ったはずですが、念のため確認。すると、PATCHの前半が駄目みたい。ま、いいか。

 実は、D110を購入した際にも、マニュアル操作で「ALL」をダンプしてファイルとして残してありました。また、チョコチョコ作った音色もダンプしてあったのですが、今回調べてみると、TONEが一つしかダンプされていません。もっと早く気づくべきだったのですが…。

 ということで、「ALL」ダンプをしてみると、TONEが一つしか出ないことが解りました。たぶん、マップ上で、TONEとTONEに間にスキマがあるので、それが原因ではないかと推測しています。
 そこで、PCからリクエストを出して一つずつダンプすると、OK。もちろんスクリプトで書いたので操作はマニュアルで行うより簡単なぐらい。

 ついでに、リズムセットアップのダンプをすると、変なことに気づきました。全部で85音あるはずなのですが、パケット1個、64音分しか出力されません。これは、マニュアル操作でも、ダンプリクエストを使っても同じ。
 先頭の方だけが出力されるようです。
 D110は編集中に[EXEC]を押すと、該当パラメータのSYSEXを出す機能があるのですが、これを使っても、E6(No88)では出力されません。D#6ではちゃんと出てくるのに…。
 ま、いいか。プリセットのリズムトーンの数は63しかないんだし…。
 MT-32のリズムセットって64個だったから、それを引きずっているのかも。

 ROMのバージョンを見ると、このマシンは、1.02。最終が1.13らしいので、とっても古いバージョンのようです。
 ダンプはリクエストを使うことにすれば実害がないので、ま、いいか。

 D-110のダンプでスクリプト(SYXPLAY.EXE)が活躍したのが今回の収穫です。

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2015年4月 7日 (火)

古いPCを動かしたけれど…

 過去に仕事やプライベートで使用していたPCを後生大事に保存しています。最初のころは定期的に火入れを行っていたのですが、忙しさにかまけてずーっと怠っていました。

 そこでチェックしたのは次の機種。

PC-8001/PC8801mkIISR/PC88VA/PC9801RA/PC9821Ap。

 実際にはこの間にも使用した機種があるけれど、代表的なものだけを残していたのです。

 なかなか、厳しい結果で、88SR以外は全滅。98RAは電源も入らない。8001は電源を入れた途端に電源の電解コンデンサがボツ。

 総じて、電源周りに問題が起きたようで、電解コンデンサの劣化じゃないかと推測しています。VAか98が生きていれば、懸案だった5インチデスクのコンバートが出来たのに、残念です。

 当面は使用する予定もないので、修理するかどうか、微妙なところ。88SRは、一番使ったマシンで、これには、RAM128KB増設してあるし、何より、ROLANDのMIDIインタフェース用のポートが乗せてあります。

 このインタフェース、今になっては貴重で、MIDIインタフェース自体は外部ユニットになっていて、スペースに余裕があるせいか、DINSYNCの端子まで付いています。(98用のMPUはDINSYNCが省かれていました)

 MCPとか、MCEとかでステップ打ち込みをやっていたわけですが、そのプログラムも保存してあるはず。MKS7とか、FB01とかを使っていた時代です。SRで打ち込みをして遊ぶのもいいかもしれません。

 しかし、98が動かないのに、同時にチェックしたMSXは2台とも生きているのだから、耐久性というのはわからないものですね。

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2015年3月10日 (火)

OpenFXのバージョンがあがっています

フリーの3D統合ソフト OpenFXの新しいバージョンがアップされています。

 今回もマイナーチェンジですが、モデルのimporterとexporterのバグフィックスと、STL出力のスケーリングの仕様変更のようです。3Dプリンタに持っていったとき、リスケールしなくても使えるようになったと書いてありますね。

 バージョンの表示は

OpenFX2.4 [Build 15281] 08 Mar 2015

となっています。

 当面、3Dプリンタを使う予定はないのですが、かかれていない部分も改善されているかもしれないのでバージョンアップしました。いま、少し使っています。

 なぜか、すっきりした印象なのですが。どうしたんだろう。動作も軽くなった気がしています。

 

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2015年3月 5日 (木)

SC-55の点検

 本当に何年かぶりで保管していたローランドのGS音源、SC-55を動かしてみました。

 音源としての基本的な動作は問題ないようでしたが、電源スイッチ(実際はStanbySw)が動作せず、電源オフの操作が出来ませんでした。また、操作パネルのいくつかのボタン(REVERB←)が動作しないので、パネルからパラメータの設定が出来なくなっていました。

 どちらにしろ、スイッチの接触不良だろうということで開けてみました。

Pict1
 意外にキレイな基板です。右側のケーブルにつながっているのが操作パネル基板と、電源ボタンのある基板です。

 下の写真が電源ボタンのところ。

Pict2

 電源スイッチはタクトスイッチで、ソフトセンスのようです。同じブロックに、ボリューム、MIDI入力、ヘッドフォンアウトがまとめられています。タクトスイッチは、無事に動いているようなので、コネクタを一度外してから付け直したら、動作してしまいました。

 次が、操作パネルのボタン。

Pict3

 これも全て、タクトスイッチ。左の二つはALLとMUTEでこれは自照式のスイッチです。基板の裏側にテスターを当ててスイッチを押すと、確かにオンしないスイッチがあります。しかし、それほど使用していないスイッチなので腐食とかでなければ、そうそう、壊れていないはず。もう一度、テスターを強く、押し当てるようにして、動作させると、オン/オフしています。

 ラッキーなことにタクトスイッチは生きているようです。ならばと、要所要所をハンダしなおしました。テスターで測ると、今度は、押さえつけなくてもオン/オフできています。ケーブルを繋ぎなおして、裸のまま、電源をいれて実際にパラメータを操作すると、全部OK。

 めでたしめでたし。タクトスイッチ自体は安いけれど、機構的に同じものは手持ちが無いので、良かったです。

 バックアップ用のリチウム電池は、ソケットに入っていました。これなら、交換は簡単でいいですね。

Pict4

 発売当初に購入してから一度も電池を交換していないけれど、大丈夫みたいです。

 気が抜けるぐらい単純な作業でした。まぁ、修理といっても、出来るのは、機構部品か、単純な電気部品の交換ぐらいしかできないのかだら、これ以上だとお手上げなので、こんなものなんでしょうね。

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2015年3月 3日 (火)

ACAとPSA

 タイトルでピンと来る人はギタリストなんでしょうね。

 タイトルにしているのは、BOSSのACアダプタの名称です。ACAが古いほうでPSAが新しいほう。

 この二つが互換性が無いそうです。で、ACAはディスコン。手持ちのOD-1など古いコンパクトエフェクタは、ACAが指定されていて、PSAで動かすとご機嫌斜めらしい。

 ローランドのサイトでは、PSA対応のエフェクタと一緒に使うとACA対応のエフェクタもPSAで動くとのこと。具体的には、電源ケーブルをパラって両方に使い、かつ、二つのエフェクタの入出力がつながっていることが条件らしいです。

 なんだかなと、思って調べてみると、どうも、古いエフェクタではACAのグランドと内部のグランドの間に抵抗が入っていて、それで、ACAの電圧を下げて使っているらしい。ACAはレギュレーションされていない電源なので実際の電圧は高いから、それを降圧しているとのこと。PSAはレギュレーションされているので、実際の電圧も9V。それがエフェクタ内部で高圧されると電源電圧が足りない状態になるらしい。

 で、ローランドサイトの対策の意味は、結局、PSA対応のエフェクタでは電源のグランドと信号線のグランドが結線されているので、これが回り込んで、ACA対応のエフェクタでも、電源と信号線のグランドが結線された状態になるということのようです。

 そこで、ACA→PSAに改造するために内蔵の抵抗とダイオードをジャンプするミニ改造がいろいろなところで紹介されていました。

 しかし、せっかくのエフェクタが壊れてもいないのに改造するのもなんだか、気が進みません。そこで、電源のグランドをパラって、信号グランドに落とせばいいじゃないかと考えました。落とす先は、入出力のジャックにリングをかましてもいいし、シャーシがグランドだったら、それこそどこで良い。または、PHONEの中継コードを作ってそこにグランドを入れてもいいはず。

 これならば、本体を傷つけずにACA→PSAが出来ることになります。

 実施するのは、実機で念のため、回路を確認してからですね。

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2015年3月 2日 (月)

ハンドパワー!!

 昨年末、大事なときにプリンターが動かなくなって、コンビニプリントを試しましたが、また、プリンターの必要な時期(決算時期)になってきました。

 この間、プリンターなしで過ごしていたのですが、さすがに、プリンターなしでは辛そうです。機種選定などゆっくり進めていたのです。

 その前に、もう一度試してみようと、家人が動かしてみると、不完全ながらプリンターが動き出しました。さらに、インクカートリッジの付け直しや、ヘッドのクリーニング、診断動作などをしていると、段々と、動きが良くなり、最後は、普通に印字できるようになってしまいました。

 年末は、何をしても、故障アラームが点くばかりだったのに…

 理屈はわからないのですが、動いてとりあえず、めでたし。

 ハンドパワーかも。

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2015年2月25日 (水)

変なPNG32



 画像ファイル形式のPNGのバリエーションに、透過チャンネルに対応したPNG32があります。

 このPNG32の変なデータがあります。次の画像がそれです。

Testit

 ぜんぜん、駄目なのですが、背景を黒一色にするとまともに見えるようになります。中のデータを見ると、背景が黒一色であることを前提にαチャンネルのデータも使って画像を現しているようです。結構、高度な処理を行っているわけですね。

 このファイルは、画面キャプチャしたものをirfanviewerでpng32に内蔵の処理を使って落としたものです。当然、irfanviewerでブラウズすると問題がありませんが、他のソフトで見ると正しく表示されないわけです。

 一応、解釈としては、透過色として(この場合は)黒を選んだので、それが背景にあることを前提にαチャンネルを使ってカラーチャンネルと背景色に分離しているようです。他のソフトでもこういった形で出力するものがあるようなので、透過色指定があるときのαチャンネルの扱いとして正しいのかもしれません。(たぶん、透過色を指定せずにαチャンネルを使えば普通のRGBAになるという考え方でしょう)

 問題は、こういった扱いが一般的ではないことです。ほとんどのばあい、RGBAとして扱うと思うんですが…。

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