音楽

2012年3月31日 (土)

breakdown !!

 ブルーグラスとかオールドタイムとかを聞いていると共通した名前の曲種があります。たぶん、一番印象に残るのが Breakdown 。そう、例の 「Foggy Mountain Breakdown」とかですね。

 「Breakdown」は、インストルメンタルで速い曲ぐらいのくくりだと思います。たぶん、バンドの数だけ、バンドの名前をつけた「Breakdown」があって、バンジョープレーヤーは、自分の名前をつけた「xxx's Breakdown」を持っているでしょう。

 とはいえ、手持ちのレコードから、いわゆるスタンダードを探すと案外少ないです。

 色々な人が演奏している曲:

  • Blue Grass Breakdown
     元祖、ブルーグラスの Breakdown。多分、この曲がブルーグラススタイルでの最初の「Breakdown」です。もちろん、Bill Monroe。
     他に、Jim&Jessie、Kentucky Colonels、Lilly Bros.、Vic Jordanなど
  • Pike County Breakdown
     これも最初の頃から演奏されています。たぶん、スタンダードなのは、Bill Monroe か、Flatt&Scruggs。
     他に、Goins Brothers、Tony Trischka、John Hickman
  • Shenandoah Breakdown
     やはり、Bill Monroe。
     他には、Josh Graves、Jerry Dougrass、David Grisman
  • Brown County Breakdown
     Bill Monroeがオリジナル。他にDreadful Snakes
  • Dixie Breakdown
     Don Reno。みんな弾いてる曲。
     Dillards / Flying Burrito Bros / John Hickman / Sun Dance
  • Foggy Mountain Breakdown
     Flatt&Scruggs。皆様おなじみの曲ですね。
     Allen Shelton / Carl Jackson / Earl Taylor / Lester Flatt / Lilly Bros / Osborne Bros
  • Earl's Breakdown
     Flatt&Scruggs。Earl Scruggsが自分の名前をつけている曲。
     Bluegrass Cardinals / Carl Jackson / Don Reno / Eric Weissberg / Josh Graves / Larry McNeely / Miller And Lilly / 城田じゅんじ
  • Hamilton County Breakdown
     たぶん、古い曲なのでしょう。
     Tommy Jackson / Doug Dillard / Alan Munde / Sun Dance

単独で取り上げられている曲

  • Tennessee Breakdown / Don Reno
  • Tennessee Cutup Breakdown / Don Reno
  • Charlotte Breakdown / Don Reno
  • Dickson County Breakdown / Stanley Bros
  • Baker's Breakdown / Bill Monroe
  • Louisville Breakdown / Bill Monroe
  • A Minor Breakdown / Greenbriar Boys
  • Bill's Breakdown / Moore&Napier
  • Cincinnati Breakdown / Moore&Napier
  • Blue Ridge Break Down / J.E.Mainer
  • C.J.'s Breakdown / Carl Jackson
  • Dawggy Mountain Breakdown / David Grisman
  • Edsel Breakdown / Walter Hensley
  • Hot Burrito Breakdown / Country Gazatte
  • Jerry's Breakdown / Larry McNeely
  • Lonesome Pine Breakdown / Don Stover
    Lonesome Pine Fiddlersの曲。オリジナルを持っていません。
  • White Oak Breakdown / Don Stover
  • Snowflake Breakdown / Jim&Jesse
  • Stella's Breakdown / Nashville Jam
  • Wendy's Breakdown /Miller&Lilly
  • Chinese Breakdown / Don Reno
    NewLostCityRamblersもやっていました。

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2012年3月23日 (金)

アメリア・エアハルト

 昨日から、アメリア・エアハートの話がメディアに流れています。

 アメリア・エアハートは、第二次世界大戦の前に活躍した、女性の飛行機のパイロットで、世界一周飛行の途中、太平洋上で消息を絶った人。

 どんな人かはよく知らないのですが、この人のことを歌った曲 「AMELIA EARHART'S LAST FLIGHT」 は、学生時代から大好きな曲です。

 「AMERIA ...」を始めて聞いたのは、Green Briar Boys の演奏で、ジョン・ヘラルドの歌がとても気持ちがいいものでした。機会があったら、是非ともお聞きください。ジャンルを越えて楽しめると思います。

 いわゆる名曲なのでいろいろな人が手がけているようですが、手持ちのレコードで探すと案外持っていなくて、Don Stover の 「West Virginia Coal Miner's Blues」に入っているものぐらいでした。
 チャーリー・ウォーラーとジョン・ダッフィが歌っているものも記憶しているのですが、Country Gentlemen の演奏、レコードでは持っていない。北千住の「ハウディ」とかで聞いたのかもしれません。

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2011年3月21日 (月)

レコード盤洗浄

 まだまだ、レコードの聞き流しデジタル録音を続けているのですが、そこで、一枚、不幸のレコードを発掘してしまいました。

 Jim Eanes 「YOUR OLD STANDBY」

 ブルーグラスですが、結構、ゆるくて、なごめるボーカル。結構、バックもいいし…。
 このレコードが、なぜ、不幸のレコードかというと、
 ベトベトして、音飛びし、レコード針が汚れて、再生できない

 買ったときから、盤面がベトベトして、再生すると必ず飛んで、さらに、レコード針が極端に汚れるというものです。最初に聴いたとき、懲りて、しばらくほったらかし、また、気を取り直して聴くと、また、駄目で後悔。針も汚れるし、ダメージが大きすぎる。

 今回の録音でも、対象外にしていたのですが、ブルーグラスのレコードを聞き終わったので、もういちど、チャレンジすることにしました。
 でも、針が駄目になるのは嫌だ。そこで、レコードを何とかする。つまり、レコードを洗うことにしました。たいしたことじゃないんだけど、やったことのないことは、決心がいりますね。

 中性洗剤をスポンジにつけて、両面のレーベルのないところをこすりました。そのあと、単純に水道の蛇口に近づけ流水で盤面をザーっと流す。最初はレーベルを気にしていたんだけど、大胆になって、バシャバシャかけてしまいました。
 軽く水切りをして、室内で陰干しを一日。

 さて、翌日に針を落として、ついでに録音したのですが、絶好調。針も汚れず、針飛びもなし。さらに、プラシボ効果でしょうか、音が鮮明に聞こえました。

 こんなことなら、もっと、早く、洗っていればよかった。長年の懸案が解消したので、まぁ、いいか。です。

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2011年2月18日 (金)

ヒッコリー、チコリー

 それは、エミルー・ハリスの「ブルー・ケンタッキー・ガール」を聴いていたときのこと。レコードに同梱されている解説文を読み流していたのですが、んん?

 「ヒッコリーは、ちしゃ菊で、南北戦争に敗れた南部は、この根を煎じて、コーヒー代わりに使い、それは今も、ヒッコリー・コーヒーとして南部地方に残っている。多分、ヒッコリー・ウィンドは、そのちしゃ畑に吹く風だろう」

 「ヒッコリー・ウィンド」という曲に言及した部分。ヒッコリーって木だったと思うんだけど。どうやら、ヒッコリーと「ちしゃ菊」というのとを取り違えているらしい。ここで、調べてみると、「ちしゃ菊」ってチコリー(chicory)のことらしい。
 チコリー・コーヒーって、むかし、タンポポ・コーヒーといっていたものらしく、ニューオリンズ名物なのだとか。

 つまり、取り違えたのは、 「ヒッコリー」 と 「チコリー」 。
 まるで、マザーグースみたいな言葉の並びですが(最近、ジョン・スコルジーの「ゾーイの物語」を読んだので)、落語みたいな落ちです。

 レコードの解説文って、結構、こういったお茶目なことが、よく、書いてありますが、今回のは秀逸でした。「ヒッコリー=チコリー」なんだか、曲名になりそうな語呂のよさ。

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2010年7月 5日 (月)

18世紀のシーケンサー

 ネタは 『17・8世紀の演奏解釈』(アーノルド・ドルメッチ 著 朝妻文樹 訳 音楽之友社)なのですが、その中でよく引用される本に『オルガン製作技術』(ペドス・ド・セル、1766)があります(ペドス・ド・セルはベネディクト会の聖職者だったようで、ペドス師と書かれています)。

 この本の中で「トノテクニー」という部分があり、自動演奏器の円筒に音楽を刻む方法を論じている…そうです。
 なので、自動演奏器、シーケンサー論となるわけです。ドルメッチさんの引用から察すると、その内容は単に機械的に譜面を円筒に刻んでいるのではなく、音楽の表現として工夫して刻んでいるそうです。
 これは、現在、我々が楽曲をシーケンサーに打ち込むとき、一音ごとに、ゲートタイムを工夫したり、ヴェロシティを触ったり、あるいは、タイミングそのものを前後させたりすることに相当するわけで、すでに、18世紀にそういった技術を客観的に論じていたわけですね。

 さらに、このシーケンサ論には大きな意味があります。当時の記譜習慣、特に、装飾法など、当時の演奏など残っていないので、理解しにくいものを、わかりやすく、論理的に論じている点。そのまま、万能とは行かなくても、当時の人々が受け入れた範囲で書かれているわけですから、これは、貴重な資料。

 ぜひとも、『オルガン製作技術』を読んでみたいけれど、手に入るのかな。

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2010年7月 1日 (木)

我が家のDS-10の現在

 このところ、忙しかったので、DS-10に触る機会が少なかったのですが、DSでは、なぜか、マリオやドラクエが挿さっていることが、多かったです。
 実際のところ、小さい練習曲などを除くと、DS-10で楽曲などは作っていないし、パッチを作っても、作っただけで終わってしまっています。もちろん、音作りは楽しめているのですが…

 やはり、とういうか、当たり前な不満。

  • 楽曲、音色を外部に保存できない。
  • シーケンサーが特殊すぎる。
  • (その上)シーケンサーの容量が少ない。
  • (なのに)MIDI入力がない。

 テクノ?っぽいのをエレクトライブ風に遊ぶならば、これでいいんでしょうが、普通の楽曲をこのシンセで作ってみたいというのは、望んではいけないのかな。せっかく面白い楽器なのに。

 さらに、細かいことを書くと、

  • 音色の編集で数値編集がしたい。
     つまみを回しても、微妙すぎるので再現が大変です。
     なにも、使いにくさを踏襲する必要は無いと思う。
  • せっかくのドラム4音なのに…
     ドラム用の4音は、実際のところ、エンベロープの一部が省略されただけ(ポルタメントもないけど)。エンベロープをきちんと対応してくれれば、トータル6音のシンセとしてもう少し使いやすくなるはず。
  • 発音数を落として、モジュールを増やしても良いのでは?
     上に書いたの反対のものだけど、2VCOは良いけれど、2EG2LFOぐらい欲しかったし、よくあるサンプル&ホールドやリングモジュレータを装備すれば、面白かったでしょう。
     シンセ1/2を1音だけに減らすモードで対応できれば…

 ネガティブでなく、時間があれば取り組んでみたいのは、まず、小規模なアンサンブルとか、ギター曲の打ち込み。これは、選曲が命でしょうね
 あとは、「アナログシンセの定番音色をDS-10で作る」とか、「アナログシンセ入門(DS-10篇)」とかです。
 前者は保存していないけれど、購入した当初に楽しんだもの。
 後者はHP上で解説を書いたけれど、手持ちのSYSTEM100Mとか、MS-2000R、MS-50とかで具体例を作っても誰も喜ばないと思っていたのですが、DS-10なら、そこそこ持っている方もいそうなので、いいかもと思い始めました。

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2010年5月 9日 (日)

microSampler

 こんなのも出ていたんですね。KORGのmicroSampler。ミニキーボード形状のローコストサンプラー。お値段は@50kぐらいのようです。早速、マニュアルをダウンロードして読んでみました。

 サンプラーといっても、いろいろ考え方の違いがあって、まったく内容が異なります。大きく分けると、現在のPCMシンセにつながるサンプラーと、ドラムマシン/ループ・マシン系統のサンプラー。microSamplerは、鍵盤が付いているけれど、後者の方です。ローランドのSPシリーズとか、zoomのST、アカイのMPC、コルグならばエレクトライブの系列に相当します。

 動作は、キー毎にサンプルをひとつずつ割り当てる「サンプル・モード」と、ひとつのサンプルをすべてのキーに割り当てる「キーボード・モード」の二通り。
 たぶん、「サンプル・モード」が中心で使われると思います。このモードが「グルーブマシン」風な本来の使い方。鍵盤は、ベロシティつきのパッド。サンプリング時に複数のキーに自動で割り付けるなど、外部ソースからのサンプリングが簡略化されています。bpmを指定してタイムストレッチもできます。

 「キーボード・モード」は、たとえば、ベースのサンプルを選べば、それをピッチを替えて、全鍵で再生できるというもの。複雑な設定ができないので、「PCMシンセ」のようなリアルな音色は出ません。

 「グルーブマシン」なので、パターンシーケンサがあります。同時に保持できるのは16パターン。最大99小節。パターンを再生中にこれをリサンプルできるので、この点はとても便利です。最終的には出来たパターンをリアルタイムに切り替えながら、鍵盤でサンプルを演奏するという使い方になりそう。

 サンプルやパターンなどは、バンクとして管理され、基本的には一括してRAMに呼び出して使用するスタイル。ひとつのバンクに入る(RAMも)のは、サンプルが160秒(36個)、パターンが16。バンクは読み書きできるユーザーバンクが8つ。読み込みだけのROMバンクがひとつで、ここには、プリセットが入っています。
 外部デバイスがないのですが、パソコンに接続してそちらで管理するようになっています。

 エフェクタは一台しかないのですが、内容は非常に充実しています。パラメータが非常に多く、複雑な設定が可能です。名機AM8000Rのモジュール一つを取り出したようなものです。ものすごく、いじりがいがありそうで、心惹かれます(ここかよ)。
 エフェクト一台というのが不便ですが、リサンプルできるから、ある程度のカバーは可能。でも、リバーブ/ディレイぐらいは別にあったほうが便利な気がします。

 ローコストといっても、そこそこ、値が張るので、ちょっと考えどころ。「グルーブマシン」としては面白そうなのですが、、、

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2010年5月 7日 (金)

KORG monotron

 浦島太郎をしている間に、面白いオモチャが発売になっていました。
 KORG monotron。超低価格(@5000ぐらい?)のアナログシンセサイザーです。

 当然、モノラル1ch。MIDIやCVなどの外部制御端子は一切ついていません。本体にあるリボンコントローラとつまみで演奏するというものです。
 外部入力端子があり、そこへ入れたオーディオ信号はフィルターに入力されるようになっているので、手回しフィルター・エフェクタとして遊べます。

 さて、問題のシンセ本体ですが、1VCO/1VCF/1LFO。なんと、VCOもなければ、EGもないという、男らしい思い切りのよさ。持続音をリボンコントローラーでという、ムーグのソロみたいなのが狙い?

 VCOの波形は鋸波。LFOも、なんと鋸波のよう。LFOはVCOかVCFへ切り替え。ブロック図を見るとリセット信号が入っているから、EG風の使い方もできるのかもしれません。

 学研シンセと同じような発想だけど、さらに、シンプル。お値段も安いので、ちょっと遊んでみたい。

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2010年2月 2日 (火)

オートハープのバー構成

 ボタンを押してコードを選択するオートハープのバー構成の話。

 バーを押すとCとか、Amとか、コードを選択できるのですが、すべてのコードを載せるとバーの数が膨大なものになってしまいます。手元にある楽器(トーカイのクロマハープですが)では、バーの数は15本。演奏の際の操作性から考えても、せいぜい、この倍ぐらいまでが上限でしょう。
 そこで、どうしても、楽器に搭載されるコードは限られてきます。ある程度の範囲のキーをカバーするようにコードを選んで載せているようです。たぶん、この選択はメーカーの任意なので機種ごとに違うんでしょう。

 手元のクロマハープでは、左から順に次のとおりです。

Eb / D / F7 / Gm / Bb / A7 / C7 / Dm / F / E7 / G7 / Am / C / D7 / G

 キーF/Cを中心にして、遠くなるとだんだん使えるコードが減る感じですね。たとえば、キーがGだと、Emがありません。
 どのみち、自分の持っている楽器でしか演奏しないので、関心が無かったのですが、一応、12バーのご本家では、上の組み合わせから、Eb / D / F7を省いたものが標準のようです。

 オートハープと言えば「カーターファミリー」。メイベル・カーターがギターで、セイラ・カーターはオートハープかギター。セイラのギターとオートハープの持ち替えについて、オートハープの本に記事が載っていました。

 セイラが使っていたオートハープは8バーのもので、バー構成は、
C / F / Bb / C7 / G7 / A7 / Dm / Gm
 とのこと(順番は不明)。
 このバーで演奏できるキーは、F / C / Dm ぐらいです。ということで、楽曲のキーがF / C の場合はオートハープで演奏し、それ以外のキー、たとえば、A / D / G などの場合には、ギターで演奏したという説。

 別の資料では、カーターファミリーの一回目のレコーディング・セッションの後、セイラは12バーのオートハープを買ったという記事もあるので、こういう話を単純に信じるのは、禁物。
 ですが、オートハープの特性からいって、ありそうな話ですから、カーターファミリーを聞くときに、キーがちょっと気になりそうです。

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2010年1月21日 (木)

巻弦っていつからあるんだろう

 弦楽器では、低音に巻弦が使われています。芯線の上に金属などを巻いて太くした線。工業的なルックス。果たして、昔からあったんだろうかと、疑問に思っていました。

 古い時代の弦楽器の調律を見ると、低音がオクターブ違いに張られていたり、または、オクターブ高く張られていたりします。現代の楽器だと、チャランゴは、いい例です。ウクレレの4弦はオクターブ高く張りますよね。12絃ギターもオクターブ違いで張るし。
 これって、たぶん、巻き弦じゃなかった「ただの太い絃」を使っていて、ポコポコの音をカバーするための工夫じゃなかったんでしょうか。

 時代が下ると、オクターブ違いの調弦が廃れてきているのは、巻弦が普及したせいではないか…。勝手に想像していました。

 で、肝心の巻弦は、いつから、使われているんだろう?

 バイオリンの本を読んでいたところ、「1675年ごろ、ヴァイオリニストのサント・ロンブが考案」と書かれていました。また、リュートの本によると、1664年にジョン・プレイフォードがこの発明について言及しているようです。
 たぶん、だいたい、17世紀の中ごろから巻弦が使われだしたのではないでしょうか。とすると、ピアノはともかく(巻弦はある)、ヴァージナルは結構微妙ですね。
 ファーナビーや、バードなどは、巻弦なしだとすれば、低音が暗いはず。パーセルがちょうど巻弦普及時代かも。バッハなどのチェンバロは当然巻弦。

 巻絃の恩恵にあずかっているのですが、巻弦がなかったら、また、変わった楽器の様相が楽しめたのかも。

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