算法堂記事紹介と更新情報

2016年3月 6日 (日)

アルゴ算法堂のHPを移転しました。

Niftyの@homepageサービスの終了に伴い、HPを同じNiftyのlacoocanへと移転しました。

新しいHPのアドレスは

http://sampodo.la.coocan.jp/

となっております。リンクアドレス、「お気に入り」等登録してございましたら、お手数ですが新しいアドレスにご変更くださるようお願い申し上げます。

 HP自体はNiftyの機能を使って単純に転送しただけですが、動作しているようです。

 齟齬があるとすれば、Niftyの機能を使用しているアクセスカウントですが、これは、@Niftyのサービスが実際に停止する九月ごろまで使えると思うので、このままにしておきます。九月までに、自前のCGIに置き換えようと思います。

 @niftyでは、安全だけど、やや不便なCGIだったので、新しい環境では使いやすくなっているかもしれません。Perlが新しくなっていると嬉しいのですが...。

 仕事にかまけて、アップデートがおろそかになっていましたが、今回の移転をよいきっかけとして、内容の充実に心がけようと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

アルゴ算法堂

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2015年3月22日 (日)

HP:ユーティリティの更新をしました

アルゴ算法堂のHP >お楽しみプログラム のユーティリティ/共通ライブラリを更新しました。

 標準コマンドのアップデートはわずかですが、MIDI関係のコマンドの改善と追加をしました。共通ライブラリでは、TSEXPRという埋め込み式に、MIDI関係の関数、バイナリ関係の関数の強化をしてあります。

 MIDI関係の新しいコマンドは、SYXPLAY.EXEとMML2Q1.EXEです、

 SYXPLAY.EXEはTSEXPRで記述してSYXの入出力を行うものです。次の例は、KORGの05R/WのPROGRAMを取り出す例です。

syxplay ## -x -eUA-25EX -iUA-25EX -otempprog.syx
<<
??syx:=hex2bin('f0 42 30 36 10 f7');??out:=??syx;

end

 MML2Q1.EXEはMSDOS時代に作った、MMLコンパイラをユーティリティシステムに合わせて移植したものです。テキストエディタで書いてコンパイルして、Q1/P1形式に変換します。P1形式の曲データはPLAYP1.EXEで演奏できます。

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2015年2月 1日 (日)

HP:共通ライブラリとユーティリティをアップデートしました

 アルゴ算法堂のHP > お楽しみプログラム に置いてあるユーティリティと共通ライブラリをアップデートしました。

 前回のアップデートからは随分間隔が空いてしまいましたので、それなりに、内容は変換しています。

 共通ライブラリの変更点

  • コマンドラインの@間接展開で再展開の有無を制御できるようになりました。
  • QSSCRIPTの外部コマンドにTSEXPRのバイナリデータを標準入力として与えることができるようになりました。
  • TSEXPRの関数が増えました。主にバイナリデータの相互変換関係の関数です。

 ユーティリティの変更点

  • ASC2BIN:TSEXPR式演算でバイナリデータを差し込めるようになりました。
  • BIN2ASC:入力データで出力改行のタイミングを決めることができるようになりました。
  • BO:バッファサイズを細かく指定できるようになりました。
  • CAT:Windows風の日付、時間の形式をサポートしました。
  • CEX:新設。条件でコマンドラインを選択実行できます。
  • CULUMN:テンプレートを直接引数として書けるようになりました。
  • EM:新設。パイプラインの中で外部の編集プログラムを挟む機能です。
  • EXTRA:空パターンを直前の検索パターンと同じに解釈できるようになりました。また、直前の範囲検索の両端を後方で検定できるようになりました。

 

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2015年1月30日 (金)

HP:Akai SG01v SG01k についての記事を追加しました

アルゴ算法堂のHP > シンセサイザー に Akai SG01v SG01kについての記事を追加しました。

SG01v / SG01k は ハーフラックサイズのMIDIのPCM音源です。

SG01kがGM対応ですが、SC55相当のGSに相当する音色構成で、相当にGSをエミュレートしているようです。

SG01vは「ヴィンテージ」と銘打って往年のアナログ音源からFM音源やLA音源などの代表的な音色が含まれています。

パネル操作の表と音色一覧をまとめました。

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2014年12月23日 (火)

HP:StoneyDesignerオートメーション集アップデート

 アルゴ算法堂のHP>お楽しみプログラム>(StoneyDesigner)サプリメント においてあるStoneyDesigner用のオートメーション・プログラム集をアップデートしました。

 今回アップデートしたのは、「式ライン」「式プレーン」「式変形」の三本。式シリーズです。

  1. 式中で点列を扱えるようになりました。
     座標の並び、つまり、点列の成分を参照する関数をつけました。この点列は、テキストファイルから読み込んだり、StoneyDesignerのポリラインから読み込んだり出来ます。点列は現在2本持つことが出来ます。
     もともとは、面生成プログラムである式プレーンで、既存のポリラインの座標値を利用したいというリクエストから始まりました。この機能を利用するとポリラインに対する押し出しを式を利用して行えます。
     さらに、2本の間にメッシュを張るような利用法のために、点列が2本利用できるようにしてあります。
  2. 設定の説明文が付けられるようになりました。
     設定をテキストファイルに保存し、それを読み込みことが出来ます。このときの情報にテキストの説明文を付けられるようにしました。
     現在の設定の動作や、パラメータの使い方などを説明文として保存しておき、ダイアログの?ボタンでこれを参照できます。
     これもリクエストのあった機能ですが、実装してみると実に便利です。

 その他には、何点かの関数の増設と、細かいバグとりをしてあります。よろしく、お楽しみください。

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2014年12月18日 (木)

HP:Zoomのエフェクタのエフェクトリストを追加

 アルゴ算法堂のHP > 電子エフェクタ にZoomのGFX-707とGFX-708のエフェクトリストを追加しました。

 これらのエフェクトリストはマニュアルと別の紙に印刷されていたため、Zoomさんのマニュアルダウンロードページで、掲載されていなかったものです。手元のものは、やはり、汚れて醜くなってきたので、テキストの形で入力しました。

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2014年12月16日 (火)

HP:StoneyDesignerのオートメーション用プログラムアップデート

 アルゴ算法堂のHP > お楽しみプログラム > StoyneyDesignerサプリメントに掲載しているオートメーションプログラム集をアップデートしました。

 今回は、「式プレーン」プログラムにマルチ生成機能を追加しました。パラメータtを変化させながら次々に曲面を作っていく機能です。
 別のプログラムに仕立てようかとも思ったのですが、入力項目がほとんど同じなので、この「式プレーン」の中に組み込むことにしました。追加したパラメータは、「マルチ生成」ボタンを押すと出てくるダイアログで指定します。

 使ってみると便利なのですが、生成に応じて移動ができません。実際には式の中にtパラメータで書いておけば良いだけなのですが、これだと、せっかくの座標変換機能が楽しく使えません。トランスファーマトリックスをtで制御するようにすればいいのだけれど、使いやすくするのは結構骨が折れそうです。

 「式変形」にも、マルチ生成が望まれているようです。少し間をおいてからインプリメントしようと思います。

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2014年12月14日 (日)

HP:Zoom1201のエフェクトリスト追加

 Zoomのスタジオシリーズのエフェクタ1201のエフェクトリストを暫定的に掲載しました。

 アルゴ算法堂のHP > 電子エフェクタ の 左側にあるメニューからアクセスできます。

 最近はマニュアルをpdf形式のファイルでダウンロードできるメーカーさんが多くて助かっています。Zoomさんも、同様で、かなり古い機種までカバーして掲載されています。

 しかし、この1201に関しては、マニュアルが、マニュアル本体と、エフェクトリストに分かれていて、マニュアル本体しか掲載されていません。
 実機が手元にあって、当然、このエフェクトリストも持っているのですが、大分汚れてきたし、活字も小さいので苦労していました。ということで、自分で使用するために、ちょっと時間をかけてテキスト打ちしてファイル化しました。

 OpenOfficeのWriterで作成しました。表のサイズが大きいので複数ページにまたがるのですが、改ページの位置がなかなか難しいです。これを元に、pdfとhtmlを作りました。
 Writer文書のpdf化は慣れていますが、html化は不慣れです。
 Writerでのhtmlでは、ファイル保存すると「枠」が画像ファイルに変換されてしまいます。gif形式ですが、囲み線が無くなっていました。画像ソフトで確認すると、フローとしているレイヤーが1ドットずれているようです。手で直せばいいのですが、それだと、元のファイルを更新するたびに余分な作業が入ります。
 そこで、枠の使用をやめて、囲みを表で表すことにしました。

 htmlはいつも手で全部書いているのですが、Writerで書くと楽ですね。特に表組み関係は楽です。固定的なレイアウトは苦手なようですが、本来のテキストフロー的な書き方ならば使えるかもと、思いました。

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2014年12月12日 (金)

HP:StoneyDesigner用オートメーションを更新しました

 アルゴ算法堂のHP > お楽しみプログラム >(StoneyDesigner)サプリメント に置いてあるStoneyDesigner用オートメーションプログラム集をアップデートしました。

 今回は、バグとりです。式ライン/式プレーン/式変形の各プログラムで、ダイアログから設定できる変数の取り扱いを間違えていたので、修正しました。
 残念ながら大きな機能改善はありません。式プレーンは、新しい機能を組み込むためのボタンが出ていますが、現在は押せなくしてあります。

 ライブラリ(dll)にはマトリックスによる座標処理を組み込みましたが、プログラムからは呼び出していない状態です。「式」シリーズで使える式中の関数を何点か増やしてあります。

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2014年12月 9日 (火)

HP:StoneyDesigner用オートメーションプログラムの更新

 アルゴ算法堂のHP > お楽しみプログラム > (StoneyDesigner)サプリメント においてあるStoneyDesigner用のオートメーションプログラム集を更新しました。

  1. コピーパネル
     読取/書込時の座標系をそれぞれ「ワールド座標系」/「3Dカーソル座標系」/「記憶」の指定を出来るようにしました。
     これによって、複写時に3Dカーソルを使用した移動/回転ができるようになりました。
     そもそも、「式変形」にこの機能がついていたのですが、遅いです。そこで、変形が必要ない場合に使える機能として、このプログラムに実装しました。
  2. 式変形
     その遅い「式変形」ですが、「複写」と「生成」の機能をつけました。「複写」はついでのようなものですが、「生成」は複雑な図形、具体的には三角メッシュと細分割曲面の速度向上を目指して作成した機能です。が、現在は、三角メッシュの扱いがうまくいっていません。

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